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留学手続き

研究室やら中間試験やらで忙しく、
三ヶ月ぶりの更新になってしまいました。。。


ここでは、僕が行った留学の手続きに関して少し紹介したいと思います。
僕は大学の交換留学を利用してスイスの大学院に行くため、
正規留学したい方にはあまり参考にならないかもしれません。
ただ、後半ではビザの手続きなどについても書いていますので、
そこだけ見てもらえばいいかと思います。

1.所属する大学への留学申請
交換留学したい場合にまずしなければいけないのは、所属する大学への留学申請です。
僕の大学では、申請書(留学したい大学や留学の目的を記入)、成績証明書、
語学力証明書(一応TOEFLiBT80点以上)、指導教官の推薦書
などが必要でした。
また、その後に面接(英語での質問もあり)も受けなくてはならず、
留学の動機やその大学・国を選んだ理由などのスタンダードな質問をされました。
ですが、ある程度の成績とTOEFLのスコアがあって、質問にそれなりに答えられたらOKらしく、
意外と簡単に受かるようです。

※それぞれの大学で異なったプロセスがあると思うので、留学生課に確認してみてください。

2.志望する大学への申請
無事学内選考が通ったら、今度は志望する大学への申請をしなくてはなりません。
交換留学の場合、申請書のみが必要となります(長くて面倒ですが。。。)。
EPFLの場合、遅くとも3月中には申請書を提出しておく必要があります。

3.ビザの申請
追記:現在申請手続きについて確認中です。
   正しい情報ではない可能性があるため、参考程度にしてください。


通常外国に滞在する際にはビザが必要ですが、日本人がスイスに1年間留学する場合にはビザは不要だそうです(1年以上の留学の場合は分かりませんが)。(一応大使館に確認を取りました。)
しかし、滞在許可証というものが必要で、これはスイス大使館では発行しておらず、
滞在先の州(カントン)および滞在する街の入国管理局に直接問い合わせる必要があります。

EPFLのあるVaud州では、申請書のほかに以下のようなものが申請の際に必要です:
1)Attestation of studies(在学証明書)
2)Covering letter(スイスを留学先に選んだ理由&留学後の予定)
3)Curriculum vitae(履歴書?)
4)Written undertaking to leave Switzerland at the end of the planned studies(留学後必ず帰国するという誓約書)
5) Grant holder(奨学金、助成金の証明書)
6) Identity documents(パスポートのコピー、写真二枚)

ただし、EPFL以外の大学の場合、他に提出しなければならない書類がありますので、ご注意ください。

詳しい情報は州のHPにありますが、全てフランス語なので読むのは大変です。。。
申請書(英語)はコチラからどうぞ(説明もあります)。

今回は最も重要な手続きについて書きましたが、他の様々な手続きに関しては後々書いていきたいと思います。
  1. 2008/06/15(日) 12:48:33|
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  • 管理人:mune
  • 東北大学の大学院生。
    専門は材料科学ですが、研究テーマは半導体発光素子に関するものです。
    現在、EPFL(ローザンヌ工科大学)への交換留学に向けて奮闘中です。
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